2017.11.15 16:55|料理・菓子
本日は恒例の(?)お菓子記録。


リンツァートルテ
以前、お店で食べたリンツァートルテに興味を惹かれ、自分で作れるかなあ?と手持ちの本を調べたことを書きました(ドイツのお菓子&(脱線)実用書への想い)もう2ヶ月近く前だと思いますが、来客にあわせて作ったものをようやく紹介。
表面に細く切った生地で格子を作っていますが、おおざっぱな格子だったためかカットすると格子のあとかたもありません。このレシピは家庭向けという感じでとても簡単♪お母さんがしょっちゅう作ってくれそうな安心の美味しさです。私はラズベリーをメインにほかのベリージャムも少し混ぜて作りました。

最近気がついたのですが、じつはもう1冊リンツァートルテを収めた本を持っていました。それはル・コルドン・ブルー東京校編集のもの。名前も「タルト・リンツェール」とフランス風になっています。コルドン・ブルーのレシピはもちろん美味しいんだけど、家庭的とはほど遠く手間がかかるんだよね・・・でも、これに関してはさほどでもなさそうです。パリ風味のリンツァートルテも試してみるか(^^♪



チョコチャンククッキー
こちらはチョコチャンククッキー。チョコチャンククッキーってアメリカ発祥だと思うのですが、よくぞこういうものを作ってくれたっていうくらい大好きです。簡単な材料でざっくり作れて日々のおやつとして最適。アメリカ人はチョコレートが大好きってよく聞きますが、その点で言うと私もアメリカ人なのでは?と思うくらいチョコ好きなので。焼き過ぎず、早めにオーブンから出すと柔らかく仕上がります。

ちなみにミッフィーちゃんのふきんは母の作品。さらしに刺しゅうでキャラクターものを表すって、なかなか難しい作業ですよね。私もそのうち息子に刺しゅうものを作りたいけど、男の子向けのキャラクターというとトーマスしか思い当たらない。。トーマスは自分も好きなのですが、再現という点で難易度高そう・・・。



ハロウィン・ドーナツ
これは私の作品ではありません~。クリスピー・クリーム・ドーナツのハロウィン商品♪自分でこんなに綺麗に作れたら楽しいですね。最近、クリスピー・・・にはまっていて(っていうほど頻繁に食べてはいませんが、お店の近くまで行くと100パーセントに近い確率で買っちゃう)、ミスタードーナツとはまた違う美味しさを楽しんでいます。ふわっと軽いドーナツが多いですね。写真のうち上のほうがハロウィン仕様で、緑っぽい顔色のドラキュラが意外に美味しかったです。口から血がしたたっていますが、食べたらなかからも(たぶん)いちごジャムのあふれる血が・・・という演出もなかなか。

10月末は時間がとれず、先日やっと自宅でハロウィンパーティーをしました。そのときもいくらかお菓子を作ったので、またアップしたいと思います。



おまけの写真です。

ギリシャ料理店にて
ちょっと前にお邪魔した横浜のギリシャ料理店での1枚。ギリシャ料理店自体どこにでもあるわけではありませんが、ここは日本で最初のギリシャ料理店とのことでした。昔旅行でギリシャに滞在した際料理やお菓子の美味しさに驚いたものですが、日本でわざわざ食べにいこうとはしなかったため20年近く食す機会はありませんでした。でも食べたとたん!ああ、そうそうこういう味~。はちみつを使ったスイーツも食後に食べたかったけど、その日は別なパン屋さんで思うまま買い物してしまっていたので我慢してしまいました。。またの機会に~。それにしても私って、どの国でも生きていけそうなくらい、好きな食べ物(菓子含む)が多いこと!

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2017.11.02 04:46|暮らし
季節はすっかり冬モード。台風続きで庭にも出られず秋バラのお世話もしないうちに、外は冬を迎えたかのよう。朝晩冷えますが、急に寒くなったので服装も住環境も追いついていません。ここのところエアコンの暖房機能を使ってますが、よりコストが抑えられるガスストーブを出していないため(^^;)屋根裏からおろすのは重労働、週末主人に頼みたいと思います。


さて、今日は珍しく調理器具などの話題です。皆さんのご家庭では、フライパンや鍋はどれくらいの期間使っているでしょうか。素材等にもよると思いますが、我が家で使っているメインのフライパンはティファール社製で私が独身の頃からのもの。フッ素コーティングはきちんと使っても2・3年が寿命とも言われるようですので(ティファールが謳っているわけではないですが)それをはるかに超えていました(恥ずかしいので年数はぼやかします)。使用時に焦げつくといった不便がなく、見た目の汚れやこびりつきもなかったので買い替えを真剣に考えてこなかったのです。フッ素コーティングは油を使わなくて済むとかごく少量で調理できるのが利点ですが、我が家ではコーティングは当然剥げているものの普通に油を使うようになっていたので焦げつかなかった。見た目も、急に剥げるわけではなく年数をかけて劣化しているので気にならなかった。よく言えば鉄製のフライパンのような使いこまれた感が出ていました(^^;)

しかし、この夏にふと思ったのです!大掃除をしたとか何かきっかけがあったわけではないのに、買い替えたいと!いい加減気がつけよとの、神の啓示としか思えません。ちょうど軽井沢に行くところだったので、勇んでアウトレットのティファールへ。下調べもせずその場で決めて買ったのがこちらです。

新しいティファール

私の写真では分かりづらいのでHPから。

インジニオ バニラ・プレミア
インジニオ・ネオのバニラ・プレミアというものです。もともと使っていたのもフライパンと鍋のセットでしたが今回も♪直営店限定カラーとのこと、カフェオレを彷彿させる色が美味しそうで選びました。我が家はガスキッチンで、HPの説明だと「ガス火用で最高ランク」のコーティングとあるのでこれでしばらくは安心?単品をいくつか選んでも良かったのですが、セットだと頭を悩ます必要がないしお値段がお得なので・・・これまで持っていなかったソースパンもついていて便利になりそう♪
取っ手やガラス蓋などがついてちょうど10,000円だったかな。「今日までの限定価格」と謳ってましたが「いつも限定なんでしょう」くらいに思ってました。ですが先月、御殿場のアウトレットに行く機会があり同じものを見かけたらもうちょっとだけ高かったような?むやみに疑ってはいけませんね。

我が家にはティファール以外には鋳物の鍋や土鍋、圧力鍋がありますが、これらは頻度もそこまでではないしまだまだ活躍してくれそうです。調理器具はまとめて買うと結構な値段になりますから、買い替えは計画的にしたいですね(^^)ちなみにアウトレット店ではクレープパンは売っていませんでした(スプリンクルを使ったお菓子)。やはり欲しいので、自分へのクリスマス・プレゼントにしようかと検討中です。
しかし、これで古いティファールを処分したら調理器具スペースもすっきりするだろうと思っていましたが、使い慣れた子たちを捨てるのは忍びなくて。これは餃子を30個焼くのにちょうど良い大きさなんだよね・・・とか思うと踏み切れません。世代交代はいつになるやら。



調理つながりで・・・こちら我が家で使っているグラタン皿。

グラタン皿
ガストロノミアという、イタリアの赤土を使った土鍋などを扱っている会社のものです。よく見かけるグラタン皿より厚手で、ゆるいカーブのオーバル型は温かみがあります。うっすらとしか見えませんが、魚型の木製台の尾びれにはガストロノミアの豚さんマークがあります。このマークも食べるの大好きな私にぴったり(^^♪しかし、これも結婚前に買ったもので、2皿しかありません。いまではガストロノミアは日本で手に入らなくなってしまった様子。子どものぶんも買い足したいけど叶わないので、これらはオーブン料理に使うとしてほかに新たなグラタン皿を買うことを考えています。上記のアウトレットでも見たのですが、ル・クルーゼのものはひと皿がかなり重い(とくに欲しかったものは)。素材的にしょうがないのでしょうが、いまでさえ2人分のグラタン皿をオーブンから出すときは鉄板+皿の重みがすごいのに、重いグラタン皿で数も増えるとなると落として割りそうです。。グラタン皿自体どこのメーカーでも扱っているわけではないので実際に手にとってみる機会は少ないですが、急ぐわけではないので良い出会いを期待したいです。


子どもの誕生祝いに頂いた、同じくル・クルーゼのラムカンのセット。

ラムカン
アヒルとくまかな?これもホットミルクのような美味しそうな色。私が気に入ったグラタン皿もおそらくこの色でした。欲しいな~と密かに思っている大きなオーバルの鍋(鯛とかがまるまる入るくらいの)もこういう色だし、私が好きなル・クルーゼはあまりル・クルーゼっぽい色ではないかもしれません(^^;)



おまけの写真です。

氷いちご
えーっと、もう11月ですが・・・これを食べたのは10月のなかば!それでも十分季節外れですね。氷いちごです。地元のお店でずっと気になっていたものを食べたのですが、さすがにもう終わっちゃうかな?と心配になってやっと。一応観光地なのでわりと遅くまで提供していたのかと思います。製氷工場で作るいわゆる純氷を使っているとのことで、まあかき氷は食べ慣れていないので比較はできませんが氷がふわふわときめ細かかったです。いちごはシロップだけでなく果実がごろりと・・・。シロップはカクテルなどに使われているモナンのものでした。そのためか、和のデザートというより洋菓子の後味でとても美味しかったです。
かき氷は昔から好きではなく、断然クリーミーなアイスクリーム派な私。夏祭りの屋台では食べたくなるかなあ・・・ってくらいでしたが、最近はかき氷専門店も多いようだし、トライするもの大事ですね!来年もぜひ食べたいです。

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2017.10.13 12:12|植物
またまた書けずにいたこの頃。秋になり、暑さが苦手な私にとって快適な時期、洋裁に植物のお世話にお菓子作り、いろいろとやりたいことがあるのですが・・・毎日をやり過ごすだけでもひと苦労。子どもは生後半年が経ち、ずり這いで全方向へ移動できるようになったため目が離せない状態です。ブログを書く時間くらいは確保したいけれど、なかなか難しいものですね。。


さて、記録しておこうと思いつつだいぶ経ってしまいましたが、先月からぽつぽつと咲いている秋のバラの様子を。


ジュリア
このジュリアは我が家では古株であるにもかかわらず、なかなかシュートが出ず花が数えるほどしか咲かないうえ、樹形も整いませんでした。今年の春にシュートが出て、枝数が増え花も少し増えました。春に比べて虫が少ないようで、長持ちしているのも嬉しいです。


レオナルド・ダ・ヴィンチ
春に新苗で買ったレオナルド・ダ・ヴィンチ。バラの庭~という感じを演出してくれそうなピンクのバラ。我が家にはピンクバラはなかったので、思いきりピンクっぽいものが欲しかった(去年仲間入りしたポールズ・ヒマラヤン・ムスクはほぼ白だけどほんのりピンク。この春の花は意外にピンクが強かったですが)。夏の間にだいぶ伸びたつるを冬に誘因予定です。短いつきあいですが評判通りお世話がしやすそうで、春にアーチを彩ってくれるのを楽しみにしています。


ミニバラ
玄関前のミニバラは花も葉ももりもり。この子を含め、見切り品状態で買った子はたいてい元気が良いんだなあ。関係ないけれど、セールで買った洋服に限って長年着ていたりもするし・・・「安さ」と「元気」の関係は?



レオナルド・ダ・ヴィンチのほかに春に新苗で購入した苗が2つあり、小さめの鉢で過ごしています。冬の間に地植えにしたり大きい鉢に植え替えたり、翌春花を咲かせてくれるのを待ちたいと思います。


おまけでバラ以外の近況も少し・・・

アンゲロニアなど、玄関前の寄せ植えのひとつ。コニファーはずっと植えっぱなしで、ほかのメンバーは季節によって入れ替わり。

寄せ植え


ポリポットのままですが、これは何の苗でしょう~?

チョコレートコスモス
私だったら花がないとまったくわからなそう。じつはチョコレートコスモスで、100円だった見切り品・・・。この秋はチョコレートコスモスを買いたいなと思っていたのになかなか出会えず、ちょっと時期を逃してたまたま見つけたのがこの子。花はなかったけどまだつくよねと思ってお持ち帰りしたのですが、その後寄せ植えにしてしばらく経つのにまだ予兆がありません。。株自体はたくましくなってきたので期待はしてるんですが・・・安さと元気の関係を検証できるかも?


またポリポット。こちらは木なんですよ。後ろにはレンガの小道になるのを待つレンガ、出しっぱなしのホースなど、お見苦しくてすみません。。

西洋ニンジンボクパープレア
ケーキ屋さんで主人とお茶をしていたら、ガラス貼りの店内から見える隣のお花屋さんが気になり(^^;)ちょっと覗いてくるだけと言ったのにまんまと連れ帰ってきたのがこの子。西洋ニンジンボクなんですが、よくある青花や白花じゃなくパープレアなんです。西洋ニンジンボクにパープレアがあるなんて知らなかった~!青花の西洋ニンジンボクが実家にあって、春の花が終わって寂しくなる時期に涼し気に咲く様子が大好きでした。自宅でも植えたいとは思ってたのですが、パープレアになるとは。

ほかの植物でもパープレアものはシックな雰囲気を出してくれて好きですが、西洋ニンジンボクはどんな感じになるのか想像できません。いまだネットサーチすらしていなかったので、このあと成長後の姿を調べてみようと思います。いい感じだと嬉しいなあ♪


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2017.09.20 07:44|洋裁
9月も下旬に差しかかり、肌寒い日もちらほらあるこの頃。早めに衣替えをするほうではないので、すぐ手の届く私のワードローブはまだまだ夏。今日はそれらをしまってしまう前に、この夏作った洋服たちをご紹介させていただきます。
たまたまですが、振り返ってみると青系の服ばかりでしたので今回のタイトルになりました。どれも普段着で人さまにお見せするものでもないのですが、自分の洋裁の記録にもしたいと思っています(^^;)


1つ目は、珍しく主人に作ったボーダーTシャツです。

ボーダーTシャツ
厚めの天竺で作ったTシャツ。半袖とはいえ厚めなので秋口、冬でも上に何かを羽織って着ることができます。ただし、主人は休日のお出かけといえば圧倒的に海が多く(釣りのためです)、速乾性のあるメッシュ素材のシャツばかり着ています。こういうシンプルな紺ボーダーとか、たまには着てほしいんだけどな・・・というわけでまだ一度も袖を通していません( ゚Д゚)

着てもらうためにではありませんが、同じ生地でこどものシャツも作るつもりです。おそろいと言えば主人も喜んで着てくれること間違いなし(^^)ニットなので150センチほど幅があり、まだだいぶ余っています。さらに余れば私のぶんもできるかな。



2つ目はこどものアロハシャツ。

マリンアロハ
アロハシャツって開襟のイメージがありますが、そう決まっているわけではないのかな?私は自分でパターンをおこしたりはできないので市販の本から型紙をとっていますが、その本ではこのシャツはアロハシャツと紹介されているんですね。写真では見えないですが、両裾にスリットが入っているのもアロハシャツならではなのかしら。

イカリ柄でマリンっぽい雰囲気が可愛いなと思っています。一緒に合わせた帽子は西松屋でつい買っちゃったもの。夏の終わりのセールで200円しないくらいだったの・・・今年はもう時期が合わないし、なによりおすわりがちょっとできるかな?くらいの時期なので帽子は被っていられません。来年使いたいな~と思って少し大き目を買いました。
シャツは2歳くらいまで着られるサイズです。赤ちゃんの頃ってすぐにサイズアウトしちゃいますが、手作りで手間がかかっていると余計にもったいなく、なるべく長く着られる大きさにしてしまいます。大は小を兼ねる、大き目を早くから着せることはできますものね。これは白かベージュのパンツを合わせて着せたい。私の好みで服を着せられるのも幼児のうちだけですし(^^;)


最後は私のワンピース。

チェックワンピース
濃淡のある青のチェック生地。こちらもメートル300円くらいで買ったセール品。最初から「これは家で着るワンピースにしたい」と思っていました。見た目も生地感も、涼しげで夏にぴったりなんだもの。

ワンピースだと袖なしでも3メートルくらい必要だったりするので、いい感じだけど安い生地を探してしまいます。生地代が高くなってしまうと、時間をかけて作ったぶん「買ったほうが安い」って気分になってしまうんですよね・・・まあ、手作りなんてそんなものだけれど。ホント、上記の西松屋なんて行くと作るのがばかばかしくなってしまうこともよくあります。もちろん、作る楽しみには代えられないと分かっていますけどね~(^^;)

ワンピースは作ってから日が浅いのですが、暑い日が何度か戻ってきたので着用しました。さらっとしていて涼しく、皺にならなくて重宝しそうです♪3着作ったのに着たのがこれだけって寂しいけれど、家族3人分を作れたことにとりあえず満足♪手つかずの生地がたくさんあるので、秋も時間の合間を縫って制作に勤しみたいです。

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2017.09.11 13:33|暮らし
たまに暑い日が戻ってくるものの、このまま秋を迎えそうなお天気のこの頃。短い夏の思い出をちょっぴり振り返りたいと思います。


たった1度の旅行は恒例の軽井沢。ただし、今回は初めての赤ちゃん連れ。まあ特別な準備もせずに臨んだのですが、いまどきの高速道路のサービスエリアは充実していて困ることもありませんでした。帰りは渋滞にはまり、泣き止まない我が子に声をかけ続けて夫婦ともどもぐったりでしたが、車内では抱っこであやせるわけでもなし、自宅でぐずるときより楽と言えば楽だったかも・・・。赤子の体重が増えるにつれ、抱っこが厳しくなるこの頃なのです。。


ここに行きたい!これをしたい!というよりのんびり過ごすのが避暑だと思っているので、定番のアウトレットや食事くらいしか出かけてないのですが・・・初めていったスポットはこちら白糸の滝。

白糸の滝2
日差しが控えめな日だったのもラッキーだったし、見ているだけで涼しげな滝は夏の観光にぴったりです。


白糸の滝
こうして写真で見ると、現地で感じたよりもっと涼しかったように思えてきます(笑)


帰宅に向け、軽井沢を出てから群馬の嬬恋へ立ち寄りました。鹿沢ゆり園というところへお邪魔したときの写真。

ゆり園で
冬場はスキー場というこの山、深い雪の下で球根たちは冬を越しているんですね。リフトで登ってから眼下に広がるゆりを眺めました。もちろんリフトで登っている間も楽しめるのですが、スキーが苦手(というか少し歩いては転ぶを繰り返すしかできない)な私にとって、慣れないリフト乗車中はお花を楽しむ余裕がなく。

そうそう、どんよりした空を見て思い出しましたが、ゆり園に着いたとたんに雨が降り出し、雨宿りついでに昼食を食べてから再訪したのでした。再度降られることもなく、家族3人、ゆりの波の間を歩いて下山。ゆりばかりが広がる斜面って、絵本の一場面のようで素敵でした。ゆり園は今年で閉園とのこと、残念ですが、今度の週末(9/16・17)に球根を掘りあげるイベントがあるようです。私は遠方なので行けませんが、近くであればぜひ伺いたかった。



軽井沢と言えばよく話題に取り上げられる、スーパー「ツルヤ」さんにも寄りました。

ツルヤのジャムなど
長野県にはいくつもあるというツルヤさんですが、軽井沢店は場所柄、お土産などにも適した商品が多いようです。私が購入したのは写真のジャムなど。おそらくどこでも扱っているのでしょうけれど、ビンのデザインがちょっと洒落ていて、つい気になって買ってしまいます。りんごバター、くるみバターなど、まず味に間違いなさそうなもの。ラズベリーはリンツァートルテを作るために大き目のビンを!信州りんごジュースは味が濃く美味しく、空になったのにラベルが可愛いので一緒に写真に収めました。写真では見づらいですが、山の両端にりんご、真ん中に鳥が描かれた版画調のシュールなデザイン。
そういえば前に長野に行ったらルバーブが買えるかなあなんて書いていたのですが(最近のお菓子作りの記録)、ルバーブを見かけることはなく、完成品のジャムを手にいれました(^^)



最後はおまけの写真です。

マンゴーのパンケーキ
7月の限定メニューだったのでだいぶ前ですが、こりずにエッグスンシングスに行ったときのマンゴーのパンケーキを。帰宅した主人に赤ちゃんのお世話をバトンタッチして、閉店近くにひとりで行きました。ひとりで甘いものを食べる時間、幸せだけど、はやり頭のどこかで「早く帰らなきゃ」と思っているんですよね。味の記憶が曖昧なのが、食に集中できていない証拠です(^^;)私の場合子どもが小さいうちは、自宅で食べるのが甘いものを楽しめる秘訣かもしれません。

そのせいでというわけではありませんが、最近、朝食に何度かパンケーキを焼いてみました。レシピがよかったのかもちもちと美味しく、うまくトッピングすればエッグスンシングスみたいになるんじゃない?と主人に言ってみたところ(家族以外にはとてもじゃないけど言えないセリフです~)、「それはどうかな」と片づけられました。一朝一夕でみなさんに愛されるパンケーキができるわけありませんねえ。とはいえ時間がある週末など、朝から気持ちのいい時間を過ごしたいもの。美味しいパンケーキが作れるよう、精進したいと思います。

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